← ブログ一覧に戻る
2026年5月開祖忌法要
日々の稽古で利用している道院ですが、今日はいつもと様子が変わります。道院長、副道院長は法衣を、拳士は和袈裟を着用して開祖忌法要を道院にて執り行いました。
鎮魂行もいつもと違って気が引き締まるものがあります。
全員が少林寺拳法を作った開祖の思いに意識を廻らせながら行われました。
法要に参座すると武道を稽古しているというだけでなく仏門として修行をしていることを意識します。
日常生活では勝った、負けたを意識させられることが多い中このような時間があるのは有り難いなと感じます。